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2017年2月17日 (金)

新しい被害

Inspection904 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生のご紹介で、京都府内の物件にお伺いしました。中古物件購入後に実施しているリフォーム中に、大工さんが畳を上げたところシロアリ被害らしきものが確認されたとのことです。

早速現場で確認すると、床板や畳にシロアリ被害が確認されました。現時点でシロアリの生息は確認されていませんが、被害の新しさから季節の進行に伴い、再侵入するものと考えられました。

今回の物件のポイントは築年数がかなり古い物件なのに、床板が新しい点です。前のオーナーさんの時にもリフォームされたのでしょうが、シロアリ対策未実施のためシロアリが再侵入し、被害を与えたものと考えられました。

いずれにしてもきちんとしたシロアリ対策が必要ですが、薬剤の大量散布に頼らないシロアリ対策を提案したいと思います。

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