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2017年2月23日 (木)

見映えの悪いシロアリ予防処理

Inspection906 昨日は、いつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。

この物件では、過去にシロアリ予防処理が行われているそうです。お施主さまは、ご実家で羽アリの経験があるため、羽アリの不安からシロアリ予防処理を行ったとのことです。

いつもお世話になっているハウスビルダーさんにシロアリ予防処理の相談をされたところ、当社の推奨する定期的なシロアリ調査をご紹介頂いたところ、今回実施する経緯となった次第です。

床下側からシロアリ調査を行った結果、シロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。この物件の構造はベタ基礎なので、過剰なシロアリ対策である床下全面への薬剤処理は必要ないと判断されました。定期的なシロアリ調査により、早期発見すれば問題ない旨をお施主さまに説明させて頂いたところ、薬剤の不安や費用などクリアできると喜んで頂きました。

なおこの物件では、玄関の枠に薬剤注入処理跡が確認されました。それが右の写真で、穿孔注入処理した後に木栓が埋め込まれています。この写真を見て、皆さんどう思われるでしょうか。私はこんな見映えの悪いシロアリ予防処理は、不細工過ぎて恥ずかしくてできません。

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