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2017年3月18日 (土)

処理すべき場所

Extermination549 昨日はサクラアリ対策で、兵庫県内の物件にお伺いしました。この物件では、昨年の晩秋に羽アリの発生が確認されています。啓蟄も過ぎそろそろサクラアリも活動し始める時期ですので、処理を行いました。

サクラアリの多くは地中に営巣する種類のアリですので、床下土壌に営巣している様子をよく見かけます。都市部では、屋外がコンクリートで覆われているため、アリからすれば営巣できる場所が少なくなります。土壌がある床下があればアリが営巣するのは、必然とも言えます。

アリ対策について、メーカーさんや同業者から具体的な方法について問い合わせを頂きます。残念な問い合わせに、どの薬剤を使えば良いかというものがあります。極端な話し薬剤は何でも良く、ポイントは対象となるアリの生態であり、薬剤の特性をどう生かすかです。それに応じて処理方法と処理範囲を考えれば良いのです。だから大量に薬剤処理する必要はないのですが、きちんと処理すべき場所を限定しなければならないのです。

サクラアリ、トビイロケアリ、ルリアリなどの室内徘徊性のアリ対策のお問合せは、阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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