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2017年5月18日 (木)

外壁隙間から羽アリ

Inspection922 昨日は、外壁の隙間から羽アリが発生したと連絡を頂いた、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。

早速現場で状況を確認すると、外壁の接合部から蟻道の噴出しが確認されました。問題はこの物件の構造です。この物件は飲食店で、床下のない逆ベタ基礎(土間床)構造です。

このようなケースでは、コンクリートの接合部からシロアリが侵入します。たまたま室内側に被害は確認されなかったものの、シロアリ駆除はきちんと行う必要があります。その理由はこの物件が飲食店であり、羽アリの発生は不快であるとともに、異物混入の原因となります。そのため、シロアリ駆除処理は必須となるのです。

逆ベタ基礎構造では、駆除処理には工夫が必要です。当社では建物の構造に応じてシロアリ駆除を行います。シロアリ調査です。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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