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2017年5月24日 (水)

発生源対策

Prevention302 昨日は蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して、困っておられるマンションでの対策で、一昨年、昨年と好評だったことから、今年も継続しての対策実施です。

蚊対策の基本は幼虫(ボウフラ)対策で、想定される生息域を把握することが重要です。排水ピットなどの水溜りがボウフラの生息場所となりますので、これら箇所に適切な薬剤処理することが重要です。

写真のような箇所に薬剤散布を行うと、中から蚊が飛び出してきました。蚊の発生期を考慮すると先月から実施できればよかったのですが、コストも考慮して今月からの実施です。

蚊の発生は10月いっぱいまで続きますので、季節変動を考慮しながらの対策となり、現地状況の聞き取り調査を行いながら対応したいと思います。

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