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2017年5月20日 (土)

補虫紙検定

Lyctidae348 昨日は、アフリカヒラタキクイムシ対策で大阪府内の物件にお伺いしました。一昨年に被害部を撤去、それに合わせて一部薬剤処理を施しました。その後のモニタリングのため、ライトトラップを設置しています。

今回ランプ及び捕虫紙の交換を実施するとともに、捕虫紙の検定を行いました。その結果ですが、3匹のアフリカヒラタキクイムシの捕獲が確認されました。

被害部を撤去し、見た目に対策は完了したと思っていても、実際には見えない場所で発生しています。これをきちんと管理しないと、結果的に増殖するため注意が必要なのです。

当社ではアフリカヒラタキクイムシ対策を実施していますが、対策の第一歩は現地調査です。調査により種類の同定、具体的の立案を行いますが、調査は有料です。お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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