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2017年5月10日 (水)

外塀から羽アリ

Inspection920 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。塀などの外構で羽アリが発生したとのことです。

早速現場で点検調査を行うと、塀の隙間に蟻道が、その周辺にシロアリ被害が確認されました。シロアリ被害自体、塀以外にも扉やウッドデッキにも確認されました。

ちなみに建物は、逆ベタ基礎(土間床)構造で目視調査の範囲ではシロアリ被害は確認されませんでした。

外構については、腐朽等の生物劣化も確認されていることから、修復作業を行うことを前提に部分的なシロアリ駆除を行うこととなりました。コロニーの駆除を行うと、未然に建物への侵入を抑制できること、周辺住民への配慮等が対応できます。

あくまで部分的な駆除処理ですが、大量に薬剤を使用する訳ではありません。コロニーの駆除を行うのに大量の薬剤は不要です。シロアリの生態と薬剤の特性を生かせば、問題なくコロニーの駆除は可能です。当然、大量の薬剤を必要としませんので、費用も最小限で済みます。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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