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2017年6月23日 (金)

非破壊シロアリ調査

Ttd202 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。浴室入口枠に腐れのようなものがあり、シロアリの不安があるとのことから、シロアリ調査でお伺いした次第です。

床下側から点検調査を行った結果、シロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。床下側から点検調査できない箇所について、非破壊シロアリ探知機を用いて調査を行った結果、シロアリの侵入及び生息は確認されませんでした。

お施主さまは以前住まわれて賃貸物件で、浴室が真っ黒になるほど羽アリが発生したことに合われているとのことでした。そのため、シロアリに敏感になられていたようです。薬剤処理をしなければならないと考えられていたようですが、定期的にシロアリ調査していれば、早期発見、早期対応が可能となる当社の主張にご納得頂いたようです。

当社のシロアリ対策は薬剤処理ありきでシロアリ調査を行うのではなく、必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を行うため、侵入経路と生息範囲を特定するためのものです。シロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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