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2017年6月26日 (月)

発生源でない被害

Inspection937 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年羽アリの確認されている物件で、ハウスビルダーさんから事前に資料を頂き、シロアリ調査と駆除の同時進行となりました。

事前にシロアリ調査では、広範囲にシロアリ被害、侵入及び生息が確認されました。右の写真はそのシロアリ被害の様子ですが、この上部の床上部分で羽アリの発生が確認されています。この被害を見ると、当該箇所から羽アリが発生したのではと考えがちですが、この被害部にはシロアリは生息していません。既に被害部を放棄しており、羽アリはこの近くから発生しているのです。

シロアリ駆除では、シロアリの侵入経路や生息範囲をきちんとシロアリ調査によって精査し、処理する必要があります。当社では精度の高いシロアリ調査を行い、シロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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