« ウェブサイト更新 | トップページ | 伝統構法 »

2017年7月 2日 (日)

発生したのは

Copt115 昨日はいつもお世話になっている害虫駆除業者さんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。この物件は店舗で、室内に羽アリが発生したとのことから、調査にお伺いした次第です。

室内にはまだ死骸があり確認同定した結果、イエシロアリの羽アリでした。店舗ですので、床下のない逆ベタ基礎(土間床)構造です。床下がないため室内側をくまなく点検調査した結果、羽アリの出口(群飛孔)を見つけることができました。今後どのような対策が有効かを判断したいと思います。

ちなみに大阪府内といっても南部地域でもなければ、沿岸部でもありません。大阪府内でも生息域が拡大しており、注意が必要です。イエシロアリはマニュアルで駆除できるほど甘いシロアリではありません。当社では、現場環境等を考慮したイエシロアリ対策を考えます。イエシロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

|

« ウェブサイト更新 | トップページ | 伝統構法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/65480497

この記事へのトラックバック一覧です: 発生したのは:

« ウェブサイト更新 | トップページ | 伝統構法 »