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2017年7月31日 (月)

想定生息域

Extermination571 昨日は、6月に羽アリが発生したとご連絡を頂いた大阪府内の物件にお伺いしました。事前に羽アリを送付頂き同定を行っており、発生したのはトビイロケアリであることが判明しています。

現場で調査を行うと、壁内で生息している兆候が確認されました。これら想定生息域に対して、薬剤処理を実施しました。

トビイロケアリは樹上に営巣することがあることから、壁内に営巣するケースもあります。但し、どこにでも営巣するのではなく、必ず営巣するための条件があります。これは建物の構造も考慮した上で想定される営巣箇所から、どの程度活動しているかを考えて処理する必要があります。

その際、薬剤の特性を生かした処理も必須であり、ただ薬剤を撒けばよいという訳ではありません。処理する方法でどのように処理されているのかを想像しながら処理しなければいけません。

薬剤の使い過ぎも問題で、大は小を兼ねません。適量というのが存在しますので、過剰な処理は駆除できなくなるため、注意が必要です。当社ではクロアリ駆除についても、生態と構造を考慮し、必要最小限の薬剤量で駆除します。アリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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