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2017年8月 4日 (金)

未生息ですが

被害部への薬剤注入処理 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。春にシロアリ調査した物件で、階段下の収納スペースにシロアリ被害と生息が確認されていました。

シロアリ調査を実施した時点では、既に被害部が大きく触られており、シロアリは逃亡した状態でした。その後、修復を含めたリフォームが計画され、リフォーム進行している最中でシロアリ対策を実施することとなりました。

リフォーム未実施部分である床下側から、蟻道の構築部や被害部に対して薬剤注入処理を行いました。現時点でシロアリの生息は確認されていませんが、再侵入する可能性があるため、再侵入した際きちんとシロアリが駆除できるよう薬剤の選択、投下有効成分量などを考慮し処理を行いました。

シロアリ対策の基本はシロアリ駆除ですが、状況に応じて侵入防止処理をお薦めする場合があります。いずれにしても重要なのはシロアリ調査であり、シロアリの侵入経路や生息範囲、建物構造などを把握し、対策を立案することが目的です。シロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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