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2017年8月21日 (月)

活動範囲処理

必要な量だけを処理します なんとか体調も戻りつつあるものの、延期させて頂いた仕事をどう調整すべきか悩む今日この頃です。昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。

この物件は先々月に調査済のマンションで、室内側にトビイロケアリが徘徊しています。当該事例でややこしいのが、窓枠隙間や壁面隙間から室内側に徘徊しているのですが、屋外側でも徘徊しています。

室内側ではトビイロケアリの生息活動域である壁内について、薬剤注入処理を行いました。また、屋外側でも活動域について薬剤処理を行いましたが、いずれも薬剤の使用量は必要最小限に抑えています。

薬剤を大量に散布すれば駆除できるかもしれませんが、費用は高額になったり薬剤曝露リスクを向上させたりします。知識と技術がしっかりしていれば、大量散布に頼らなくても駆除や対策は可能です。クロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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