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2017年9月14日 (木)

薬剤処理

薬剤処理 昨日は継続的に対応している兵庫県内の宿泊・レクレーション施設にお伺いしました。この施設では基本的にIPMで管理を行っています。

IPM管理では6ヶ月以内ごとに1回、定期に統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき発生を防止するため必要な措置を講ずることとなっており、発生のし易い場所では2ヶ月に1回、その生息状況等を調査し、必要に応じ、発生を防止するための措置を講ずることとなっています。

施設管理者の方と相談し、当該施設では発生のし易い場所について、2ヶ月毎に薬剤処理を行っています。処理については生息するであろう箇所へ、可能な限り薬剤量を減らして処理を行っています。

前回、森林性のゴキブリであるモリチャバネゴキブリが確認されたとのことでしたが、1回の目撃情報だけで、以降目撃情報はないとのことでした。前回は、目撃事例があったため処理範囲を少し範囲を広げて薬剤処理を行いましたが、今回は必要最小限の通常範囲へと戻しました。当社では害虫対策をIPMの手法で害虫対策を行っておりますので、詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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