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2017年10月11日 (水)

放置し過ぎた結果

玄関上がり框付近柱で確認されたシロアリ被害 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査のためお伺いしました。

シロアリ被害は、玄関上がり框付近の柱で確認されました。それが右の写真で、大きくえぐれるほど被害が確認されました。お施主さまやハウスビルダーさんは古い被害なので、もうシロアリはいないのではないかと思われたようです。

床下側からの点検調査を行った結果、当該被害箇所床下では、指3本分はあろうかという蟻道が確認され、内部では活性の高いヤマトシロアリが確認されました。その他の床下部分を点検調査した結果、広範囲にシロアリ被害及び生息が確認されました。

シロアリ被害部でシロアリが確認できなかったから、シロアリは生息していないと判断するのは危険です。必ずシロアリ技術者によるシロアリ調査を実施し、適切なシロアリ対策を立案しなければなりません。ここで必要な注意は、シロアリ調査は誰でもよいという訳ではありません。必ずシロアリの生態を熟知したシロアリ技術者による、シロアリ調査を行う必要があります。シロアリ防除業者から来た調査員が必ずシロアリに熟知しているとは言い難いので、注意が必要です。当社では高精度はシロアリ調査により、必要なシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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