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2017年10月 2日 (月)

リフォーム中に

シロアリ被害を放置してはいけません 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。リフォーム中にシロアリ被害の確認された物件での、シロアリ調査が目的です。

早速現場で調査を行うと、既に修復がある程度進んでいました。ハウスビルダーさんによると、被害部を撤去始めた際、僅かにシロアリの姿が確認されたとのことです。しかし、すぐにシロアリの姿が見えなくなったことから、修復作業を進めたものの、不安になりご連絡を頂いた次第です。

とりあえず被害の確認された箇所へ、再侵入したシロアリが駆除できるよう処理を実施しました。布基礎に土間コンクリートという構造ですので、一見シロアリに強い構造に見えますが簡単に侵入できる構造ですので注意が必要です。今回は時間がなかったことから、後日詳細なシロアリ調査を実施することとしました。

このようなケースはよくあることで、シロアリの姿が見えないからと対策を実施せずリフォームを進め、結果的に数年後シロアリ被害に合う事例をよく耳にします。だからと言って部分的なシロアリ被害に対して、床下全面に薬剤処理するのはナンセンスです。薬剤の大量散布は高額な上に、お住まいの方の薬剤曝露リスクを向上させるため、お薦めできません。

当社では、シロアリ駆除をベースにシロアリ対策を考えます。必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を行い、安全なシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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