« 2017年度総括 | トップページ | 初詣 »

2018年1月 1日 (月)

ウェブサイト更新

阪神ターマイトラボトップページ画像 新年明けましておめでとうございます。新年早々からこのブログにご訪問頂き、厚く御礼差し上げます。新年早々阪神ターマイトラボのウェブサイトを更新させて頂きました。

今回のトップページ画像は、先月大阪府内の物件で確認された床下基礎表面に構築中蟻道です。因みに床上では、玄関上框付近に大きな被害が確認されています。

この物件ではシロアリ調査の段階で基礎面に蟻道が確認されていたため、蟻道を壊して調査しています。今回実施したシロアリ駆除処理では、活性が落ちる時期ですが蟻道は再構築している様子が確認されました。シロアリ調査段階では、壊してよい蟻道と壊していけない蟻道があります。基本的にシロアリ駆除を行う場合、蟻道は壊さず処理する方が巣系の駆除が可能です。薬剤の種類や濃度、処理量を工夫し蟻道及びその周辺から処理することで巣系の駆除は可能となりますが、一般的に行われている薬剤大量散布では巣系の駆除はできません。

一般的に実施されているシロアリ防除処理はシロアリ駆除処理ではなく、薬剤を大量処理することで生息し難くなるとともに侵入し難くなるのです。しかし、地中にある巣系を駆除した訳ではなく、巣系は駆除できていません。そのため薬剤が分解して無くなれば 、再侵入するリスクが高くなるのです。

高額な費用のシロアリ防除処理は、対費用効果が悪くお薦めできるものではありません。当社では、徹底的なシロアリ調査によりシロアリ駆除をベースとした対策を提案します。当社のシロアリ調査は、公平性を保つため有料調査です。薬剤の大量散布するための、シロアリ調査は実施しません。必要最小限の薬剤量で、安全に配慮したシロアリ駆除を提案します。

当社のシロアリ対策は一般的なシロアリ対策と一線を画したものであり、今年もブログで色々な情報などを発信するとともに、阪神ターマイトラボのウェブサイトを更に発展させて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

|

« 2017年度総括 | トップページ | 初詣 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/66220153

この記事へのトラックバック一覧です: ウェブサイト更新:

« 2017年度総括 | トップページ | 初詣 »