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2018年1月 6日 (土)

既に薬剤の残効性はありませんが

古い薬剤穿孔注入処理跡 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。ハウスビルダーさんが管理されている物件でのシロアリ調査です。

床下側からの点検調査では、広範囲にシロアリ被害跡は確認されましたが、いずれも薬剤穿孔注入処理跡が確認されました。結果的には、新たなシロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。

お施主さまにお話しを聞くと、10年以上前にシロアリ駆除処理をされたとのことです。床下で確認された穿孔注入処理跡はこれらによるものと考えられました。前回のシロアリ駆除処理では、薬剤処理後には相当臭いがしたとのことで、かなり気分が悪くなったとのことでした。

シロアリ対策としては薬剤処理による対策ではなく、定期的な点検調査を提案させて頂きました。お施主さまは薬剤処理に伴う臭気の問題や高額な費用を気にされていたようです、いずれもクリアーでき喜んで頂きました。

シロアリ対策イコール薬剤処理と考えがちですが、定期的な点検調査で早期発見するものシロアリ対策です。当社では不必要な薬剤処理は行わず、定期的な点検調査で早期発見に努めます。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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