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2018年2月 3日 (土)

部分侵入防止処理

部分侵入防止処理 昨日は、シロアリ対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。この物件は事前のシロアリ調査で、シロアリ被害、侵入及び生息は確認されていません。基礎構造はベタ基礎ですので、シロアリの侵入し難い構造と言えます。しかし、ベタ基礎でもシロアリが侵入する事例は多く、ベタ基礎でシロアリ対策を行うのはリスクが高いので注意が必要です。

この物件では玄関周辺で致命的な問題があり、これまでにシロアリが侵入していないのは不幸中の幸いです。お施主さまにはこの点をご説明し、玄関周辺のみ薬剤処理を施しました。

玄関はその構造を考慮し、薬剤の投薬点を考えなければなりません。薬剤の種類と有効成分投下量を最適化することで、薬剤処理量を抑制しながら最大限の効果を発揮させることができるのです。マニュアル主義では、薬剤の種類は考慮しませんし、規定量処理することが前提となりますので、無駄な薬剤を撒いているだけにしか過ぎません。

当社では事前のシロアリ調査により、最適なシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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