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2018年2月 7日 (水)

再侵入及び新たな侵入はありません

きちんと駆除できれば全面処理の必要はありません 昨日はシロアリ定期点検調査で、大阪府内の物件にお伺いしました。この物件は3年前にシロアリ駆除処理を行っています。

シロアリ被害は浴室入口枠周辺で確認されました。その際に実施したシロアリ調査では浴室周辺のみシロアリ被害が確認され、その他の箇所ではシロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。浴室の劣化が激しかったことから、浴室リフォームを推奨、その際に部分的なシロアリ対策を提案し、対策を実行しました。

それから3年が経過したことから、定期点検調査を実施しました。今回の点検調査では、新たなシロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。

シロアリ対策は、床下へ薬剤を全面的に薬剤を散布するのが当然だと考えるのが、世間一般的な常識です。しかしシロアリの生態を理解し、薬剤の特性を理解して処理すれば、部分的な処理でもきちんと駆除することができ、再発することもないのです。薬剤を大量に使用しながらも再発させるのは、マニュアル処理の弊害です。薬剤の大量散布にシロアリ駆除技術はありません。部分処理はできないというシロアリ業者に駆除技術はありませんのでご注意下さい。

当社では、高額で無駄な薬剤全面処理はお薦めしていません。シロアリ調査によって、必要なシロアリ対策を策定し、提案させて頂きます。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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