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2018年3月11日 (日)

シロアリ調査結果からの判断

リフォーム中の古民家で確認されたシロアリ被害 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。リフォーム予定の物件で、床組を解体中にシロアリ被害が確認されたことから、シロアリ調査の依頼を頂いた次第です。

早速現場で調査すると、広範囲にシロアリ被害が確認されました。古い被害があったものの、比較的新しい被害も確認されました。建築士の先生は何故シロアリの姿が見えないのか疑問を持たれていたようですが、季節的要因に加え解体時の振動があればシロアリは被害部から、逃亡し地中の巣系へと逃げるのです。

リフォーム終了後にシロアリが再侵入するか否かは、建物の状況や構造、周辺環境などの要因で異なります。シロアリ調査はシロアリの生息や被害の有無を調べるだけでなく、周辺環境なども調査するのです。お施主さまからの聞き取り調査でも、ここ数年は羽アリの発生が確認されているとのことであり、これら調査結果を元にシロアリ対策を構築する必要があります。

シロアリ調査は、薬剤を撒くための要因探しではありません。相互的な調査結果から、より効果的で余計な支出をしなくてよいシロアリ対策を当社では考えます。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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