« パッシブソーラーシステム構造 | トップページ | 濃度や処理量に注意 »

2018年3月26日 (月)

駆除処理が必要なウッドデッキ

ウッドデッキ被害部への薬剤処理 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。以前シロアリ調査を実施した物件での、シロアリ駆除処理でお伺いした次第です。

シロアリ被害は、庭の門扉やウッドデッキなど広範囲に広がる様子が調査時に確認されています。建物構造は床下のない土間床(逆ベタ基礎)構造で、幸いにも家屋内への侵入は確認されていません。

当該物件でのポイントは、シロアリ被害の発生箇所です。建物に隣接する門扉やウッドデッキは、シロアリが侵入するリスクがあるのです。そのため、シロアリ駆除処理をしておく必要があるのです。

このケースのシロアリ駆除では、薬剤の大量散布は必要ありません。シロアリのコロニーを駆除することを意識し、使用する薬剤の種類、濃度や処理量を最適化し、必要最小限の薬剤で処理することが重要です。屋外で使用するものですから環境への負荷を考慮する必要があることから、薬剤の大量処理は厳禁なのです。

当社では常に安全を考えシロアリ対策を行いますが、人への安全とともに環境への安全も考慮します。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

|

« パッシブソーラーシステム構造 | トップページ | 濃度や処理量に注意 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/66536847

この記事へのトラックバック一覧です: 駆除処理が必要なウッドデッキ:

« パッシブソーラーシステム構造 | トップページ | 濃度や処理量に注意 »