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2018年4月12日 (木)

放置された被害

外壁に構築されたイエシロアリの蟻道 昨日は、シロアリ対策で岡山県内の物件にお伺いしました。別居されているご家族さまから相談を頂き、お伺いした次第です。

相談頂いた時点から、被害の大きさや羽アリの発生時期からイエシロアリと判断し、調査と同時に駆除を開始することで話しを進めさせて頂いています。

早速現場で調査を行うと、建物外周や塀などに大きなシロアリ被害やシロアリが構築した蟻道とともに、イエシロアリの活動が確認されました。室内側の調査でもシロアリ被害が甚大であったものの、長期の放置されたことが要因と考えられました。調査結果の特徴として1階のシロアリ被害の大きさの割に、2階では殆ど被害は確認されませんでした。

お施主さまの希望は不必要なシロアリ対策が不要であるとのことから、ブリングシステムによるシロアリ駆除で対応させて頂きました。シロアリの活性などを確認しながら、ブリングボックスを設置しました。

イエシロアリはきちんと駆除すれば、当面侵入することはありません。その後、リフォームするのであれば、必要に応じてシロアリ侵入防止処理を行えばよいのです。当社では、原現場の状況に応じてシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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