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2018年4月 1日 (日)

ウェブサイト更新

阪神ターマイトラボウェブサイトトップページ画像 今月も阪神ターマイトラボのウェブサイトを更新しました。今回のトップページ画像は過去に撮影したヤマトシロアリ羽アリ群飛直前の様子です。兵庫県内の物件で、大黒柱に穴があき兵蟻が護衛をしながらシロアリの羽アリがウロウロしている様子です。

この物件は土台や柱などヒノキを使っており、シロアリに強いという謳い文句の住宅でした。複数の種類の木材が使用されていれば選り好みをすることもありますが、シロアリはヒノキしかなければヒノキを食害します。ヒノキがシロアリに強いというのは、新築時から僅かの期間であり、数年も経過すると忌避成分である精油成分が減少し忌避効果がなくなることで、シロアリの被害を受けるのです。残念ながら、木材の樹種でシロアリ対策するには限界があるのです。

なおシロアリの羽アリですが、阪神間では4月中旬から5月中旬にかけての群飛(羽アリの飛び出す行動)を迎えます。羽アリが発生すると慌ててシロアリ防除業者に連絡し、高濃度殺虫剤の大量散布を行うシロアリ防除処理を行います。この処理ではお住まいの方の薬剤曝露リスクが向上するため、安全とは言い切れません。そして問題になるのが、シロアリ防除費用が高額であるということです。

当社では、一般的なシロアリ防除業者が実施している薬剤大量散布は実施していません。お住まいの方への安全性を確保しながらシロアリへの効果を最大限得るため、必要最小限の薬剤量で対応します。薬剤を大量に使用しませんので、施工金額も抑制することができます。

当社では、シロアリの侵入経路をシロアリ調査によって徹底的に調べ、生息範囲を加味した上で、必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を行います。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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