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2018年4月 5日 (木)

侵入の兆候はありません

薬剤処理が不必要な床下 昨日ご紹介した物件では、薬剤処理範囲は浴室周辺でした。その他の箇所については、薬剤処理をおこなっていません。その背景としてシロアリ調査を実施し、シロアリ被害、侵入及び生息していないことを確認しています。

一般的なシロアリ防除業者は、シロアリ調査の結果にかかわらず、薬剤全面処理を勧めてきます。無料のシロアリ調査で要した費用を回収するため、薬剤処理を勧めます。

当社のシロアリ調査では、シロアリの侵入経路や生息範囲を精査し、最適なシロアリ対策を提案します。しかし薬剤全面処理を勧めるシロアリ防除業者は、シロアリに生息の有無に関係なく薬剤処理を勧めるため、精査する必要ななく、薬剤処理が必須である理由を探すためシロアリ調査を行うのです。

定期的な点検調査に、否定的な意見を述べるシロアリ防除業者がいます。点検調査で十分対応できるということを証明させると、薬剤処理できなくなってしまうのが原因です。このブログを見て頂いてお分かりかと思いますが、薬剤処理しなくても定期的な点検調査がシロアリ対策として成立しており、これが事実なのです。当社では、お住まいの方の安全と安心を両立させた点検調査によるシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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