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2018年4月16日 (月)

見えない場所に発生部材が

モニタリングを目的としたライトトラップ 昨日はアフリカヒラタキクイムシ対策で大阪府内の物件にお伺いしました。3年前に被害部を撤去、それに合わせて一部薬剤処理を施しました。その後のモニタリングのため、ライトトラップを設置しています。

今回ランプ及び捕虫紙の交換を実施するとともに、捕虫紙の検定を行いました。その結果ですが、9匹のアフリカヒラタキクイムシの捕獲が確認されました。

被害部を撤去し、見た目に対策は完了したと思っていても、撤去しきれていない被害部が見えない場所にあるのです。室内側で被害が発生しないからと対策を怠ると、再発してしまいます。そのためにも、モニタリングは重要なのです。

当社ではアフリカヒラタキクイムシ対策を実施していますが、対策の第一歩は現地調査です。調査により種類の同定、具体的の立案を行いますが、調査は有料です。お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照の上お願いいたします。

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