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2018年4月 4日 (水)

部分処理

浴室壁内への薬剤処理 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。浴室リフォーム中の物件で解体が終了したことから、シロアリ侵入防止処理が目的です。

ハウスビルダーさんからは事前に相談を頂いており、解体時にシロアリ被害の有無を調査頂いています。調査の結果、シロアリ被害や侵入、生息は確認されなかったことから、浴室の解体が終了した段階でご連絡を頂き、侵入防止処理にお伺いした次第です。

シロアリ被害がないのに、シロアリ侵入防止処理を行ったのには理由があります。在来工法の浴室をリフォームした場合、多くはユニットバスが設置されます。その際、浴室基礎内側には土間コンクリートが打設されますが、基礎と土間コンクリートの間には隙間が発生し易く、シロアリの侵入経路となります。そのため、リフォーム時のシロアリ対策は必須と考えています。

シロアリ対策はマニュアルに基づいて処理するのではなく、建物の構造とシロアリの生態を考慮して行うべきものです。当社ではお住まいの方の安全に配慮し、確実で安価なシロアリ対策を提案します。シロアリ調査、駆除、対策お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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