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2018年5月13日 (日)

極めて微量な薬剤量で

極めて微量な薬剤量でのシロアリ駆除処理 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、京都府内の物件にお伺いしました。羽アリの発生が確認され、シロアリ調査をした物件で、シロアリ駆除処理のためお伺いした次第です。

この物件はパッシブソーラーシステム構造で、基礎はベタ基礎です。写真では土間コンクリートのように見えるのは、基礎が二重構造になっているためです。シロアリはベタ基礎の継ぎ目部分から侵入したものと考えられました。

シロアリ駆除処理は極めて僅かな量の薬剤、今回に事例では100ml程度で処理を行いました。薬剤の種類、処理濃度、処理量を最適化すれば、問題ありません。特に注意が必要なのは、お住まいの方の安全であり、薬剤の種類と有効成分投下量には細心の注意が必要です。

蟻道構築部へ処理を実施していますが、土間コンクリート下の土壌についても処理していますが、こちらは少し工夫して処理を行っています。いずれにしてもパッシブソーラーシステム構造ですので、床下への薬剤大量散布は厳禁です。お住まいの方が曝露しないような方法で処理する必要があるのです。

当社では、パッシブソーラーシステム構造でのシロアリ対策(シロアリ調査及びシロアリ駆除)を実施しています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトご参照下さい。

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