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2018年5月18日 (金)

高活性

順調に喫食されたブリングベイト 昨日はシロアリ対策で岡山県内の物件にお伺いしました。イエシロアリの生息及び被害が確認されている物件で、1ヶ月程前にブリングボックスを設置、ブリングベイトを投入しています。

3週間前の確認では順調に喫食していましたが、気温の影響もあるやや遅い感がありました。今回の確認では、ブリングベイトが順調に喫食されていました。遠方ということもあり、少し多めにブリングベイトを投入しました。

これから気温も更に上昇し、更に喫食速度も上がると考えられます。ブリングシステムは、一般的に行われているベイト工法とは一線を画します。一般的なベイト工法では、建物外周部に埋設されたベイトステーションにシロアリが侵入するのを待つ受動的な方法ですが、ブリングシステムはシロアリの活動域に設置する能動的な方法です。そのため、ベイト工法よりも効率的に駆除することが可能なのです。但し、設置場所には最善の注意が必要です。単に被害部へ設置すればよいというものではなく、事前の調査により設置場所の選択が重要となります。

ベイトシステムはイエシロアリの生態を利用した方法であり、イエシロアリの生態を熟知しておかなければありません。当社では、生態研究のためイエシロアリの飼育観察や薬効試験を実施しています。イエシロアリ調査、駆除、対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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