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2018年5月12日 (土)

最盛期

フローリングで確認されたアフリカヒラタキクイムシのフラス 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。一昨年から継続的に対策を実施している物件で、発生しているのは外来種のアフリカヒラタキクイムシです。

一昨年の春に初めて発生して以来、対策を実施してはいるものの、コンスタントに木粉の堆積が確認されています。本来発生する筈のない国産の無垢のフローリングですが、これが実に厄介です。

一般的な合板のフローリングであれば、かなりの確率で駆除できる方法を確立しているのですが、無垢のフローリングではやや効果が劣るようです。

当面は今の処理を継続する予定ですが、更に工夫を凝らした対策を実施を現在検討中です。ヒラタキクイムシ対策には確立された方法がなく、常に創意工夫が必要です。現場と対峙しながら、対策を今後も続けて行きたいと思います。

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