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2018年6月13日 (水)

リフォーム時の防蟻対策

必要な個所を中心に処理を行います 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。リフォーム中の物件でのシロアリ対策です。

この物件では、解体前の事前調査でシロアリ被害は確認されていません。しかし、ハウスビルダーさんとお施主さまの意向から、リフォーム時にシロアリ侵入防止処理を施すこととなりました。特にお施主さまの意向が強かったとのことですが、理由が2つあるとのことでした。

1つ目の理由は、過去に羽アリの大量発生を経験されており、そのトラウマがあるため羽アリは見たくないとのことです。2つ目の理由は、ゴキブリを見ないようにしたいとの要望です。

一般的には薬剤の大量散布を行えば、どちらも対応可能です。但し、ゴキブリは衛生害虫ですので、ゴキブリに効果があるとは謳えません。あくまで副次的な効果が期待できるという表現でしかできません。但し、薬剤大量散布は費用が高額となる上、お住まいの方への薬剤曝露リスクが向上します。そのため当社では、薬剤の大量散布はお薦めしていません。

建物の構造、シロアリの生態、薬剤の特徴を把握し対処すれば、大量散布に頼らずともシロアリ対策は可能です。そのためには、事前のシロアリ調査、構造に応じた処理薬剤と処理方法の選択が必須です。当社では、お住まいの方の安全とシロアリに対する効果を両立したシロアリ対策を提案します。シロアリ対策、調査、駆除のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いいたします。

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