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2018年6月12日 (火)

薬剤処理

生息想定部薬剤処理 昨日は継続的に対応している兵庫県内の宿泊・レクレーション施設にお伺いしました。この施設では基本的に総合的害虫管理(IPM : Integrated Pest Management)で管理を行っています。

IPM管理では6ヶ月以内ごとに1回、定期に統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき発生を防止するため必要な措置を講ずることとなっており、発生のし易い場所では2ヶ月に1回、その生息状況等を調査し、必要に応じ、発生を防止するための措置を講ずることとなっています。

施設管理者の方と相談し、当該施設では発生のし易い場所について、2ヶ月毎に薬剤処理を行っています。処理については生息するであろう想定箇所に対して、可能な限り薬剤量を減らして処理を行っています。

この物件では、厨房責任者の方の管理が行き届いており、非常に良好な環境が継続されています。害虫管理は薬剤によって抑え込むのではなく、環境対策も重要で両者が相まることで良好な環境が保たれるのです。。当社では害虫対策をIPMの手法で害虫対策を行っておりますので、詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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