« 蟻道 | トップページ | 古民家のシロアリ被害 »

2018年10月30日 (火)

基礎外断熱部分の非破壊調査

基礎外断熱部分の非破壊調査 昨日は継続的にシロアリ点検調査を実施している、兵庫県内の物件にお伺いしました。この物件は基礎外断熱構造で、9年前に基礎外断熱部分から羽アリが発生しました。

あるメーカーさんのご紹介で、お伺いをしてシロアリ駆除処理を実施しました。お施主さまのご要望で、基礎外側土壌中に薬剤を処理するトレンチ処理は実施していません。そのため、建物外周部分にシロアリ監視ステーションを設置して点検調査するとともに、非破壊シロアリ探知機を用いて基礎外断熱部分の点検調査をしています。

今回の点検調査でも、シロアリ監視ステーション内への侵入は確認されず、基礎外断熱部分の非破壊調査でもシロアリの侵入は確認されませんでした。

基礎外断熱構造で、ターミメッシュなどのシロアリ対策の取られていないケースでは、シロアリ被害が甚大となる場合が多いため、早期に調査及び対策されることをお薦めします。基礎外断熱のシロアリ調査、駆除及び対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照のうえお問い合わせください。

|

« 蟻道 | トップページ | 古民家のシロアリ被害 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/67325375

この記事へのトラックバック一覧です: 基礎外断熱部分の非破壊調査:

« 蟻道 | トップページ | 古民家のシロアリ被害 »