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2019年6月17日 (月)

打ち合わせ調査

リフォーム撤去時に確認されたシロアリ被害 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。リフォーム中の物件で解体時にシロアリ被害が確認されたことから、シロアリ調査依頼をいただきお伺いした次第です。

早速現場で被害状況の調査を行った結果、シロアリ被害を確認しました。玄関の土間コンクリートに隣接する土台部分でシロアリ被害が確認されましたが、当該箇所は下駄箱のあった部分で解体するまでわからなかったとのことです。

但し、シロアリ被害は当該箇所だけでなく、複数の箇所でシロアリ被害が確認されました。ハウスビルダーさんに確認すると、被害は腐朽と思われていたようであり、シロアリ被害とは気付かなかったようです。

こうした事例は多くあり、お付き合いのあるハウスビルダーさんや建築事務所さんはリフォーム前に必ずシロアリ調査の依頼をいただくようになりました。先々月の既築シロアリ侵入防止処理の依頼を頂いた物件でも、建築士の先生が事前調査でシロアリ被害なしと判断されていましたが、実際にはシロアリの侵入が確認されていたという事例がありました。建築士の先生は建物の専門家ですが、シロアリの専門家ではないため限界があるのは事実です。シロアリ調査は、シロアリ技術者に任せるのは重要です。

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