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2019年7月26日 (金)

降雨量

ボウフラが生息する水系への処理 昨日は継続的に実施している蚊対策で、兵庫県内の物件にお伺いしました。この物件はマンションで、蚊の幼虫であるボウフラの生息場所である水系を中心に対策を実施しています。

水系処理はボウフラに対して非常に効果的ですが、欠点もありそれは降雨による薬剤の流出です。特にこの梅雨時期は降雨量が多く、薬剤処理した排水ピットに大量の水が流入するため、有効成分が流出するリスクは非常に高いのです。勿論、成虫対策として排水ピットの壁面にも薬剤処理を実施していますので、ある程度効果を示してくれているようで今回の処理で蚊に刺されることはありませんのでした。

蚊は伝染病を媒介する昆虫ですので、防除対象となっています。この伝染病などの感染症を媒介するため、蚊は世界で最も人間を殺している生き物です。ちなみに二番目に人間を殺している生き物は人類だそうです。

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