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2019年7月10日 (水)

こちらのボックスでも喫食開始

ブリングベイトを喫食開始したイエシロアリ 昨日はイエシロアリ対策で、兵庫県内の物件と大阪府内の物件にそれぞれお伺いしました。午前中にお伺いした兵庫県内の物件では、6月下旬にブリングボックスを設置、先週の点検調査でブリングベイトの喫食を確認しました。今回の点検調査では、ブリングベイトが完食状態にあり、順調にブリングベイトを喫食してくれるものと判断されました。

午後からお伺いした大阪府内の物件は、先週ブリングボックスを設置しました。点検調査段階では、イエシロアリの姿が確認されず、押入の隅にあった蟻道を壊すとイエシロアリの兵蟻が1匹だけ徘徊する状態でした。このケースで上手く喫食が開始してくれるかと不安がよぎりましたが、今回の点検調査で喫食されている様子が確認されました。このシステムの最大の特徴が生かされたものと判断されました。

現時点でハウスビルダーさんや設計事務所さんの話しによると、イエシロアリらしき案件が2件あるとのことです。大阪でも湾岸部ではなく、市内の中心部とのことです。イエシロアリも普通に見られるようになったのは温暖化の影響を示唆される方がおられますが、イエシロアリに適応能力があったと小員は考えています。問題はイエシロアリに適応能力のない、シロアリ防除業者さんが多いことではないでしょうか。

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