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2019年7月27日 (土)

梅雨明けとともに

気温上昇とともに喫食量が増えました 昨日はイエシロアリ対策で、大阪府内の物件にお伺いさせていただきました。この物件ではブリングシステムによるシロアリ駆除を実施中です。

今年初めて羽アリの発生した物件で、点検調査にお伺いした際シロアリ被害箇所の多くで市販の殺虫スプレーが噴霧されていました。巣の位置が特定できないことから、ブリングシステムを選択し設置場所の選定を行いました。点検調査でシロアリの活動する被害箇所は見つかったものの、僅かに兵蟻1頭のみでしたが他に設置できる場所がなかったことからブリングボックスを設置しました。

以降、なんとかブリングボックス内にイエシロアリを導くことができましたが、設置箇所の温度が低い場所であったことから、活性自体は高くない状態でした。今回の点検調査では、以前より喫食量の向上が確認されました。阪神間では梅雨明け宣言とともに気温も急上昇したことで、シロアリの活性も上がったと考えられました。

ちなみに今回の食餌傾向から、どうやら巣が若いようです。それでも気温の上昇とともに更に喫食量が増えてくれることに期待したいと思います。

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