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2019年8月30日 (金)

つかの間の晴れ間

ボウフラ生息域への薬剤処理 昨日は兵庫県内の物件に、継続的に蚊対策でお伺いしました。ここのところ雨天が多く、仕事との調整が困難で当月分の処理が昨日となりました。

蚊の発生が最盛期を迎え概ね発生が抑制できているものの、外部と最も近い場所にある排水ピットでは薬剤処理と同時に蚊が少数ですが飛び出してきました。期間中の降水量が多かったため、薬剤が消失したようです。但しこの排水ピットのある場所は、通常人が入るスペースではありませんので刺される事例はなかったようです。今回の処理で幼虫や成虫が駆除できると、生息域を拡大できないので安全が確保できるものと考えられました。

住民の方も蚊に刺されなくなったと喜んでおられましたが、一番喜んでいただいたのは庭園管理も行っておられる管理人さんでした。

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