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2019年8月19日 (月)

離れにイエシロアリ被害のある母屋

周辺は甚大な被害ですが母屋にはシロアリは生息していません 昨日は大阪府内の物件に、イエシロアリ対策でお伺いしました。いつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、ブリングシステムによる駆除処理を行っています。ブリングベイトは順調に喫食しており、まだまだ時間を要しそうです。

ハウスビルダーさんから、母屋の床下点検調査の依頼をいただきました。現在シロアリ被害は、母屋と蔵に広がっている様子は確認されています。以前、ハウスメーカーさんによる床下点検調査では、2箇所に古い被害があると報告されているとのことです。

床下側からの点検調査を行った結果、報告されている2箇所のシロアリ被害は再確認できました。その他ですが、別に2箇所で蟻道及びシロアリ被害が確認されましたが、いずれもシロアリの生息は確認されませんでした。この被害は以前からあると考えられ、ハウスメーカーさんが見落とされたものと考えられました。

この物件では、離れや蔵にはかなりの被害が確認されています。敷地内の樹木にも蟻道が伸びるなど、非常に活性の高い状態にあります。しかし母屋には、一切シロアリの侵入は確認されていません。普通では考えにくいことですが、ある種の薬剤が処理されているようであれば、このような現象が見られる可能性は十分考えられます。

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