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2019年9月27日 (金)

彼岸を過ぎても

排水ピットへの薬剤処理

昨日は定期的に蚊対策を実施している、兵庫県内のマンションへお伺いしました。蚊の幼虫であるボウフラの生息域である排水経路を中心に、薬剤処理による蚊対策です。

前回の処理から1ヶ月が経過し、蚊の生息数が増加傾向にあるかと思っていましたが、増加は1箇所のみで、その他の箇所では蚊の襲撃はありませんでした。蚊に刺されそうになったのは、隣地に近い排水ピット付近です。他の敷地では対策が取られていないため、蚊が飛来してくるようです。ちなみに隣地では、植木鉢の受皿や雨水が溜まったバケツなどがあり、蚊は繁殖し放題です。これでは蚊が繁殖するのは、当然といえます。

ちなみに今回確認された蚊は、デング熱を媒介するとされるヒトスジシマカです。時期的には、冬場には発生がおさまる種類の蚊です。彼岸過ぎましたが、まだまだ高活性の時期です。しかし、次月には活性も低下、次々月には姿を見かける機会も少なくなるため、当該物件の対策も次月が最終月としています。最終月まで、発生が抑制できるようしっかりと対応したいと思います。

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