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2019年10月12日 (土)

薬剤処理の必要性は見出せません

シロアリの侵入し易い場所を精査します 昨日は、シロアリ調査でご相談いただいた大阪府内の物件にお伺いしました。現在リフォーム中の物件で、シロアリ対策をどうすべきかを併せてご相談いただきました。この物件はお施主さまのご親戚に建築士の先生がおられ、その建築士の先生が設計されています。岡崎シロアリ技研の神谷さん著の『これで安心!シロアリ対策』(エクスナレッジ社)に共鳴され、一番近い当社にご相談をいただいた次第です。

床下点検調査の結果ですが、現時点でシロアリ被害、侵入及び生息は確認されませんでした。シロアリが侵入する環境的要因も少なく、薬剤処理の必要性はなく定期的な点検調査で十分対応可能と考えられました。

建築士の先生はリフォームを実施していただいている工務店さんから、薬剤処理をしておいた方が良いのではとアドバイスされていたそうです。シロアリ調査当日、工務店さんにも点検調査結果を聞いていただき、薬剤処理ではなく定期的な点検調査で十分対応可能をご説明させていただきました。工務店さんからも、目から鱗が落ちると点検調査での対応についてご賛同いただきました。シロアリ対策は薬剤処理だけではなく、定期的な点検調査で十分対応可能ですので、詳細は阪神ターマイトラボのホームページをご参照の上お問い合わせください。

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