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2019年11月 9日 (土)

点検口を新設が必須

部分的にしか確認できませんでした 昨日はいつもお世話になっている建築設計事務所さんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。1階天井裏で小動物らしき物音がするとのことから、お伺いした次第です。

お施主さまから聞き取り調査を行った後、天井付近に設置された点検口から調査を行いました。それが右の写真で、写真右側にあるコンクリート梁があるため、物音が確認された天井を調査することはできませんでした。ちなみに目視可能な天井裏では、足跡や糞など生息形跡のヒントとなるものは得られませんでした。

屋外側から侵入経路について調査を行いましたが、明確な侵入経路は確認されず、周囲に糞などのヒントもありません。やはり物音の確認された箇所に点検口を設置した上で再調査する必要があると判断し、建築士の先生に工事依頼を行いました。

ちなみにこの物件は鉄筋コンクリート構造ですが、物音が確認された箇所は木造で増設された箇所です。図面を見ても侵入経路のヒントは見当たりませんでしたので、新設点検口からの再調査が個人的には興味のあるところです。さて侵入している生物は何なのでしょうか。

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