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2020年1月 6日 (月)

インフルエンザ予防

インフルエンザ治療薬 年明けから数日後、妻が体がだるいとのことから体温を計ると微熱。時期的要因と外出機会増を考慮するとインフルエンザの可能性が考えられたことから、継続的に体温を測定。その日は体温が38度超えから37度前後と乱高下状態。恐らくインフルエンザと考えられたものの、この状態では簡易検査では判定できないため経過観察。翌日の夜になり38度超えが続いたことから、西宮市応急診療所で診断。予想通りインフルエンザA型であることが判明。

ちなみに妻はインフルエンザワクチン予防接種は未接種、小員は接種済です。妻はインフルエンザ治療薬イナビル吸入粉末剤を処方してもらいました。この薬剤は長時間作動型ノイラミニダーゼ阻害薬で、本剤は単回投与で5日間程度作用するため1回の吸入でよい薬です。ちなみに小員と娘は妻が罹患した頃同行していたので、罹患している可能性が考えられました。薬剤師である娘から、イナビル吸入粉末剤の吸入の指示を受けました。イナビル吸入粉末剤は予防投与適応追加されていますので、発症前に吸引することは可能です。ちなみにイナビル吸入粉末剤を予防投与する場合、保険適用外で私費扱いとなります。また、家族に罹患者がいれば私費購入できるそうですが、何もない状態では購入できないのでご注意ください。

インフルエンザワクチンの予防接種は高い発病効果は期待できませんが、重症化を抑制することは可能です。抗インフルエンザ薬は、体の中でウイルスが増えるのを抑える働きですので、既にウイルスが体内へ入っている可能性は否定できません。そのため数日は無理せず、できるだけ人との接触は避けたいと思います。

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