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2020年2月13日 (木)

被害は広範囲に確認されました

交換された床板の上に確認された蟻道 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にシロアリ調査のためお伺いさせていただきました。リフォーム中に和室の床がブカブカするとのことから、シロアリ調査の依頼をいただいた次第です。

ブカブカした和室と別の和室の畳を上げると、床板に蟻道が確認されました。いつもお世話になっているハウスビルダーさんとは異なるリフォーム業者が、以前リフォームを実施しているとのことです。そのリフォーム業者がシロアリ被害に気付き、薬剤処理は実施したとのことです。新しい床板の上に蟻道が形成されていますので、リフォーム業者が薬剤塗布して以降に侵入したものと判断されます。この時点で活性の高さが予想されました。

床下側からの点検調査の結果ですが、ほぼ全域といってよいほど蟻道の構築が確認されました。季節的に侵入していないと考えられる箇所もありましたが、多くの箇所で活動中のヤマトシロアリを現認しました。面積も広く駆除処理だけで相当時間がかかりそうですが、丁寧な処理を心掛けたいと思います。

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