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2020年3月18日 (水)

活動範囲処理

活動範囲処理 昨日は、ゴキブリ対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。お施主さまが以前別のお住まいの際、ゴキブリ対策でお世話になっていました。

転居され新築から数年経過した際、ゴキブリを見かけるようになったことから対策の依頼をいただきました。聞き取り調査からゴキブリの活動範囲を考慮、外周部の調査結果からゴキブリの侵入経路と活動範囲を推定、薬剤の種類と濃度の最適化を実施した上で、薬剤処理を施しました。

この物件では、構造的にゴキブリが寄り易くなっています。ハウスメーカーさんが意匠として実施したのだと思いますが、ゴキブリが安全に家屋へ近づくことが可能です。逆にこの構造を利用して、薬剤を効果的に処理できるため結果的にはよかったのかもしれません。

お施主さまには負担となりますが、定期的な処理が必須となります。ゴキブリを見たくないお施主さまからすれば、薬剤処理で抑制できるならと喜んでいただいています。勿論、ゴキブリ対策を実施する上で環境対策は必須ですので、お施主さまにご協力をいただいています。

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