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2020年4月 6日 (月)

玄関付近で徘徊するアリ

外壁側隙間の反射鏡調査 昨日は以前シロアリ点検調査でお世話になったお施主さまご相談をいただき、兵庫県内の物件にお伺いしました。

アリの徘徊が確認されたのは昨年の秋とのことで、玄関のタイル面や壁面で動いていたそうです。アリの場合多くは外部侵入であり、壁面の隙間から入る事例が見受けられます。但し、全てが外部侵入だけでなく、種類によっては壁内営巣種もいるため注意が必要です。

調査は目視に加え、反射鏡を用いて外壁側の隙間のチェックを行いました。現時点でアリの活動の兆候は確認されませんでした。季節的要因もあることから、お施主さまには今後も動向を見ていただくようお願いしました。

アリ対策を実施する場合、活動中であることが原則です。アリの動きが確認されていないのに薬剤を撒く業者があります。効果はほぼ期待できませんので、ご注意ください。

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