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2020年9月10日 (木)

生息部注入処理

生息部注入処理 昨日はアメリカカンザイシロアリ駆除処理のため、兵庫県内の物件にお伺いしました。先月に相談いただいていた案件で、上手く時間が合ったことからお伺いしました。

この物件は鉄骨住宅で、アメリカカンザイシロアリの被害は3階の天窓付近にシロアリ被害と糞の堆積が確認されています。駆除処理としては、脱糞孔が開放された状態となっていましたので、養生テープでマスキングし、薬剤を泡状にして注入しました。これにより被害部の大きさがどこまで広がっているのかがわかります。その結果を元に、薬剤の注入ポイントを決めていきます。斜めになった出窓ですので、液状薬剤では液垂れが問題となりますので、ここでも少し工夫をして処理を行いました。

お施主さまには、1度の処理で駆除が完了した訳でないことを再度説明し、新たな糞の排出が確認され次第連絡をいただくようお願いしました。この地域は古くからアメリカカンザイシロアリの生息が確認されており、常に外部侵入のリスクがあることを説明させていただきました。

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