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2024年2月11日 (日)

浴室リフォーム

浴室土間コンクリート部分薬剤処理 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。浴室リフォームの物件で、シロアリ対策のご依頼をいただきました。

ご相談いただいたタイミングが遅かったため、既存浴室部分の解体及び土間コンクリートの打設が終わった段階でした。現場監督さんからの聞き取り調査では、既存浴室部分にはシロアリ被害がなかったとのことです。

本来であれば既存浴室撤去後、土間コンクリート打設前の土壌に対して薬剤処理を行うのは有効です。これはシロアリの生態を考慮すれば、何故ここに処理するのかがおのずとから答えがでます。ましてや土間コンクリートの下に薬剤処理を行うことで、薬剤曝露リスクを抑制することもできます。

今回は土間コンクリートの上から薬剤処理を実施しましたが、現場監督さんには理由を説明して次回からは最適なタイミングで連絡をいただくようお願いしました。シロアリは生態を考慮すれば、部分的な処理で十分対応可能です。床下全面に高濃度の薬剤を大量散布することは、全く必要ありません。

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