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2024年2月26日 (月)

いずれも繋がっている脱糞孔

いずれも繋がっている脱糞孔 今日ご紹介するのも、先日からご紹介しているアメリカカンザイシロアリ対策の現場で撮影した1枚です。この物件は今年初めて対策を実施した案件で、押入枠付近で糞の堆積が確認されたとのことです。

入居者さまが押入枠を確認したものの、脱糞孔は確認されなかったとのことです。小員が確認すると、多数の脱糞孔が確認されました。見やすいように、爪楊枝を脱糞孔に刺した様子が右のとおりです。

ちなみに、この脱糞孔はいずれも内部の空隙は繋がった状態でした。かなり以前から繁殖していたようですが、以前の入居者さまは気にならなかったため調査及び対策に至らなかったものと考えられました。

最近入居された入居者さまは、当初何の砂粒だろうと思われていたようです。その後、羽アリが発生した際、知人の方にシロアリの羽アリではないかと指摘されたそうです。その後、オーナーさまにご相談、今回の対策となりました。

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